日本を感じる屋形船の魅力

屋形船の豆知識

屋形船とクルージングの大きな違いとは?

屋形船とクルージングの大きな違いとは? 屋形船は、屋根つきで食事を楽しめる畳敷きの座敷が備わっている日本独特の様式の船のことです。
全長は20メートル程度、乗客は15名~80名程度のものが一般的です。
海や川をゆらゆらと遊覧してその風情ある景色を楽しみつつ、メインとなるのは船上宴会です。
屋形船の始まりは平安時代にさかのぼりますが、江戸時代にもっとも賑わいを見せました。近年になり再び注目を集めています。
クルージングは、豪華客船や遊覧船に乗り、海上の旅を楽しむというものです。
客船のランクによって異なりますが、ホテルのような宿泊設備、レストラン、カジノ、プールなどの施設を兼ね備えており、豪華な食事のほかにさまざまなイベントを楽しむことが可能なものもあります。
また、数時間程度海の景勝地や観光スポットを巡り、景色や夜景を楽しむタイプのクルージングもあります。
そのほか、ヨットやボート、クルーザーなどでクルーズを楽しむものも。
いずれの形態にせよ、クルージングの本質は海上の航行、船旅を楽しむというところにあります。

屋形船の嬉しいサービスとは?

屋形船の嬉しいサービスとは? 屋形船の旅を提供している業者では、さまざまなサービスを提供しているものです。ですから、覚えておいてうまく利用すると良いでしょう。
よくあるのは、バスによる無料送迎です。最寄駅から乗船場までバスで送ってくれますので、移動する際の負担を軽減できて、とても助かるものです。
船内においては、カラオケの利用が無料でできる他、プロジェクタースクリーンを用意してくれる業者もあります。ですから、船内で各種発表会などを行う時にはピッタリと言えます。
このように、色々なものがありますが、屋形船の業者では有料のサービスというのも用意しています。
例えば、人を呼ぶといったことができます。コンパニオンであったり、落語家やマジシャンなどに来てもらうことができますので、宴会を盛り上げたいという時に利用してみるのも良いでしょう。
サービスというのは業者によって異なりますから、色々な業者をチェックしてから予約すると良い船旅ができることでしょう。